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英会話は通じ合うことが第一

同じような内容を複数回記事にするのはどうかと思うこともありますが、大事なことだと信じていますのでご理解下さい。

英会話では何よりも意思疎通、互いの理解を優先しましょう。日本の多くの人にとっては、英語は入試のための存在かも知れません。中学、高校時代の受け身な勉強から解放され、自分の意志で英会話を始めたのですから、コミュニケーションを優先して下さい。

文法そっちのけとまでは言わないが

質問です。英会話をしていて褒められるなら、次のどちらがいいですか?

【褒め言葉1】会話は中途半端だけど、単語や文法の知識がすごいね!

【褒め言葉2】単語も文法知識もしょぼいけど、言いたいことはよく伝わってきますよ!

どちらが嬉しいですか?世の中的には【2】と答えることになっています(笑)が、本音を聞かせて下さい。

現実的には、多くの日本人がまだまだ英会話に対してストイックなんです。学校の勉強スタイルから抜け出せないのですね。会話も知識もバッチリですよと褒めてもらいたがっている人が多いと感じます。つまり、褒め言葉1と2を両方満たしたいと。

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意思疎通が大事なのはわかるけど、スタイル面(語彙や文法の正確さなど)にもこだわりたいという隠れた本音があると思います。おしゃれに上手に話せたらいいなあと。

私の身近には、【2】を経験して嬉しかったという人がたくさんいます。学校卒業後、英語を覚えたいと思い立った人たちです。ひさしぶりの英語は一からやり直しです。一人は「単語や文法をそんなに知らないのに、そこまで話せるなんてすごい!」と褒められ、とても嬉しかったそうです。ペーパーテストの高得点も嬉しいですが、【2】で褒められるというのは、人間性が評価されていると思いませんか?単語や文法や難しい言い回しは単なる知識・スタイルであって、人間の中身ではありません。会話に心と内容がある人は、相手のハートに直接メッセージを響かせることができます。私はそう思います。

【褒め言葉2】で評価される人たちは、IQ(知能指数)ではなくEQ(感情指数)でコミュニケーションしています。この人たちは、練習を継続すれば、語彙や文法の知識面は後からいくらでも伸びていくのです。

 

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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