こんな構文、あんな構文使ってみたいけど

英会話の練習をしていて、使いたいのに言いよどんでしまう表現があると思います。長い一文を言えると達成感がありますから、使ってみたくなるんですよね。でも、言おうとした瞬間、「あれ?」となって、発話スピードが遅くなることが往々にしてあります。そういう時は、無理せずに使える構文を使うのが一番です。

付加疑問文

文の終わりに”isn’t it?”や”won’t you?”などを付けて、「~ですよね?」と確認する言い方です。文法的な詳細をご存知なければ、取り急ぎこちらの説明をどうぞ。付加疑問文では、否定文の後に続ける時は”can you?”や”are you?”を付けます。プラス・マイナスを入れ替える
イメージですが、さらりとは言えないことも多いです。そんな時は、裏技を使いましょう。

…, right?

とするだけです。前の文が肯定文か否定文かを気にする必要は一切ありません。何か言った後に”right?”と続けるだけで、「ですよね?」になります。素早く使えますし、間違いも気にしないで済みますね。例文で確認してみましょう。

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今日は会議ですよね

We have a meeting today, don’t we?

We have a meeting today, right?

山田さんですよね

You are Mr. Yamada, aren’t you?

You are Mr. Yamada, right?

譲歩の接続詞 though, although

私の経験ですが、「~だけれども」という接続詞を使いこなせなくて、モヤモヤしました。”though”と”although”です。「~だけれども」は英語を話す時に誰もが無意識に言い換えをしています。これはbutで言ってしまうのが一番です。

今日は晴れたけれども外出できなかった

Although (Though) it was sunny today, I couldn’t go out.

It was sunny today, but I couldn’t go out.

彼の音楽は好きではないけれども、彼に才能があることはわかっている。

Although (Though) I don’t like his music, I know he is talented.

I don’t like his music, but I know he is talented.

いろいろな構文を知るのは良いことですが、使いこなすのが難しい場合があります。そう感じたら、それはリスニングでは大丈夫なようにし、自分が話す時は簡単な表現に留めることをおすすめします。使いたい構文は、遅かれ早かれ使えるようになりますから、それまでは慌てずにシンプル表現で対応していきましょう。

 

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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