できる人のテスト活用法

話せるようになる人は、自分の進捗状況を測定できるテストを選びます。それがメジャーなテストかどうかではありません。私の知り合いには、TOEICには目もくれず、TOEFLに集中する人がいます。TOEICはビジネス系の英語が出題されますが、TOEFLは学術系です。自分の興味関心に合わせて試験を選ぶのは良いことですね。

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また、スピーキング力の底上げが課題の人なら、話すチカラを診断するテストを重点的に受ければ伸びていきます。これまた、そのテストが有名かどうかは問題ではありません。診断結果を基に、次の目標を立てることができますから、伸びやすいんです。

あなたのテストの受け方はどう?

受検理由が、会社の強制という人もいますし、親が子どもに早めに上級合格させたいという場合もありますよね。高得点、早期上級合格、嬉しいとは思いますが、その後はどうなのでしょうか。

「でも話せないんだよね」

「推薦入試では有利になったけどね」

「でも」」「けど」が続く人がたくさんいるのは悲しいことです。今は級を取ること、得点を上げることが目的になっているのだとしたら、少し視点を変えてみてはどうでしょう。話せるようになる人のテストの受け方を参考にしてみてはどうでしょう。点数がきちんとあなたの実力を反映したものだったら、やる気が違ってくると思いますよ。

 

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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