背伸び受検はやめよう

TOEIC礼賛の傾向があるように感じていますが、もし世の中の流れが本当にそうなんだとしても、鵜呑みにするのは危険です。英語のテストは、自分の目的と測定したいスキルに応じて選ぶ必要がありますから。「聞く・話す・読む・書く」の4技能の総合力測定の観点で言えば、私は英検(実用英語技能検定)からスタートするのが良いと思っています。TOEICは勉強が進み、もっと自信を深めてからの方が対策しやすいと思いますよ。

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受検の心構え:あるべき姿

入試対策、就職・昇進対策は別として、純粋に自分の英語力を知ることが目的の場合は「受けたい級」ではなく「受かる級」から受検してましょう。そうしないと、受かったり高得点を取れたとしても、実力を反映した結果とは言えないからです。背伸びして得た級・得点では、そのレベルの英語を使えない自分が虚しくなります。背伸び受検は入試と同じで、知識詰め込みで挑むからです。英検3級の問題集が難しいなら、4級や5級を受けましょう。TOEIC600点対策問題集が難しければ、500点を目標にする、それが英語力測定のあるべき姿です。

英検のイメージで話を続けますが、あなたが今英検3級を持っているとして、余裕で合格したのならあなたの実力は3級以上です。しかし、背伸び受検して合格した3級なら、あなたの英語力は3級が想定しているレベルよりも下です。

「英検○級だけど、聞けない話せない」という人は上位級に多いですね。受かる級から受けていくやり方なら、合格級が実力です。堂々と「2級です」「準1級です」と言えますね。その人は、自分の実力が「その級プラスα」だとわかっているはずです。

参考になれば幸いです。

 

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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