「話せる」を実感できるのはどういう瞬間?

学習者本人が「あ、話せてる」と実感できるのはどういう時か知っていますか?意外に思われるかも知れませんが、簡単なことです。それは会話中に「あ~、う~」がなくなった時なんです。では、どうしたら「あ~、う~」がなくなると思いますか?難解な単語や構文を覚えた時?いえいえ、違います。基礎が完成した時です。「あ、自分、英語話してる。話せてる」と思って嬉しくなるのは、実は「あ~、う~」がない時なんです。「できた!」と童心に返ったように嬉しくなる瞬間というのは

基本的なことができた時

であることが多いもの。自信の付き方には流れがありまして、初歩できちんと基礎的なことができるようになり、それが嬉しくて次に進もうと考えます。

「飛び級」にあこがれてしまいませんか?

家を建てるとしましょう。大きな買い物の決断ですからドキドキ、ウキウキしますよね。何を想像してワクワクするでしょうか。例えば、内装。例えば、リビングでの一家団欒。そこでの新しい生活を想像して、きっと楽しい気分になることでしょう。家の完成とその後の生活はゴールのイメージです。さあ、早速イメージしたゴールに向かって、始めましょう!

何を始めるのかって・・・何から始めましょうか・・・(^^) では、すぐに柱を立てて、屋根を乗っけましょう。

と言われてそんなことをする人はいません。なぜかと言えば、物事には順番があるからです。基礎のない「飛び級」は結果を生みません。

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スタート地点の設定が大事

建築なら地面に穴や溝を作って基礎工事というスタートがあります。どんなに時代が進もうとも、基礎は大事です。土台なき空中に物事は構築できないのです。

基礎段階の人の中には、先のことが気になって仕方がないという人がいます。気持ちはわかるのですが、急がば回れと自分自身に言い聞かせて下さい。必要知識の不足により、納得できることはまずありません。

最初が肝心と言いますが、ゴール(目標)を定めたら、スタートの設定も大切です。自分の現在の位置はどのレベルなのかを把握して、そこから徐々に力を積み上げて行きましょう。

英語・英会話の練習中に起こる「飛び級意識」ですが、理由のひとつは学習者の年齢だと私は思っています。初級の段階だと、語句や表現が簡単で幼稚に感じられ、また大人の場合、「英語について」の知識はあるので、すぐにそれを使いたくなるのだと考えられます。残念ながら、学校で得たのは「知識」であって「スキル」ではありません。スポーツのルールブックを熟知しただけでは、選手として活躍できないのと同じなのです。

ぺらぺら感は「あ~、う~」除去から

基礎レベルから順を追って練習することで、会話中の「あ~、う~」がなくなります。知識があっても練習をしない人は「あ~、う~」を連発します。現状の会話力が中1レベルの人が、中3の知識の関係代名詞を使おうとすると、「あ~、う~」を連発します。相手は待つしかありません。でも、中1のレベルに限定するよう促せば、短い文をポンポンと「あ~、う~」なしでテンポよく発することができます。この方が会話がスムーズになるので、ご本人の納得度、満足度は実は高いのです。そして次は関係代名詞の「あ~、う~」なしを目標にしようと思うようになります。

順番にとはこういうことです。「あ~、う~」がなくなったら次のレベルに進みましょう。

私のレッスンは、発音も文法も例文も全て基礎を大事にしています。基礎例文に基づいてシンプルに話すことで、「あ~、う~」がなく、相手とテンポよく話せるようになってもらいます。会話全体にテンポが生まれると、当然、話す内容も増えます。日本語と大差ない分量の話を楽しめるわけです。自信が付きますよ(^^)

 

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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