スモールトークで人間関係を築く

スモールトーク(small talk)とはちょっとした何気ない会話のことです。天気、ネットの話題、美味しいお店などについての軽い世間話です。初めて会った人と打ち解けるには、スモールトークを活用しましょう。どんなに関心があっても、初対面で最初の会話が政治経済など特定分野になることは、まずありませんから。宗教的な話題も控えましょう。

最初は挨拶

最初は挨拶からスタート。当たり前ですね。

“Hi. My name is [お名前]. What’s your name? Nice to meet you.”

定番表現でオーケーです。挨拶を済ませたら、スモールトークを切り出しましょう。

スモールトークに使える表現いろいろ

スモールトークはありふれた内容が定番です。無難な内容で始めましょう。使えそうな表現をいくつか紹介します。

It’s a nice/fine day today, isn’t it?

「今日はいいお天気ですね」

イギリス人は天気の話から切り出すとよく言われますが、どこでもそうじゃないかなと思います。会話のきっかけとして一番無難ですね。

It’s getting hotter and hotter.

「だんだん暑くなってきましたね」

これから夏本番という時期には、この表現が便利です。冬に向かう季節なら、”It’s getting colder and colder.”(だんだん寒くなってきてますね)と言います。春に向かっているなら”warmer and warmer”と言いましょう。ここから各季節の話題に広がっていくかも知れませんね。

I like your outfit.

「いいお召し物ですね」

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outfitは「服装」のこと。英語のスモールトークでは、このように相手の服装や持ち物を褒めることが多いです。お世辞や嫌味ではありません。少しでもいいなと感じる点を見つけたら、それを言葉にする。それもスモールトークです。

I like your watch. Where did you get it?

(その時計いいですね。どこで買ったんですか?)

Nice hat! Did you buy it in Sapporo?

(素敵な帽子ですね。札幌で買ったんですか?)

The shirt looks nice on you.

(そのシャツ、とてもお似合いですよ)

I have been to England before.

「イギリスへは以前行ったことがあります」

例文はイギリスですが、相手の出身地を使います。これもスモールトークに有効ですよ。”The food was really good.”(食べ物がとてもおいしかったです)などと続けてみましょう。

相手の出身地をよく知らなければ、”I have never been to England. What is it like?”(イギリスへは行ったことがありませんが、どんな所ですか?)と言えば、いろいろ教えてもらえるでしょう。

What brought you to Japan?

「どうして日本へ来たのですか?」

とても便利なフレーズです。同じ意味の文に、”Why did you come to Japan?”がありますが、うっかりすると「何しに来たんだよ」というふうに受け取られる場合があるんです。”What brought you to Japan?”なら、そういうニュアンスは避けられるというわけです。

スモールトークから発展させていく

スモールトークは会話への準備体操のようなもの。少し話が続いたら、だんだん深みのある内容にしていきましょう。質問ばかりしていると、相手は飽きてしまいます。自分のことを少し話し、相手の話に耳を傾け、応答し、のキャッチボールを心がけましょう。

スモールトークは相手と打ち解け合うきっかけを作る”ice-breaking”の役割を持っていますから、大事にして下さいね。

 

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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