常識的流れと崩し発音

2019年6月11日の投稿では「会話には『常識的流れという暗黙の了解』がある」というお話をしています。これに関連して、発音の話をします。

ほっちょ

ココアは好きですか?cocoaという英単語はありますが、この飲み物を英語ではhot chocolateと言います。カタカナ式に「ホットチョコレート」と発音すると通じにくいのですが、カフェやレストランで注文する時、「ほっちょ」と言ってみて下さい。音として不完全ではありますが、飲食店という場の常識的流れから、聞き手には”hot cho……colate”と解釈してもらえます。書店で言っても無駄ですが。

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発音に慣れてきたら「ほっちょこり」と言うようにすると、より通じやすくなります(^^)

らむね

同じ論法で、レモネードです。日本語のラムネの語源はレモネード(lemonade)です。向こうでレモネードを注文したい時、「レモネード」とカタカナ式で発音するよりは、「らむね」と言ってしまう方が原音に近く、かつ潔いんです。これも常識的流れがあれば通じます。

これに慣れたら、次は「れもねぃ」と言うとさらに英語的です。

聞こえた通りに真似て発音

ちょっとおふざけ的な例でしたが、英語のつづりを意識しないで、ネイティブ・スピーカー(母語話者)の原音に忠実に真似るといいですよというアドバイスでもあります。ネイティブはwhiteを「ホワイト」ではなく「わい」と言います。redは「レッド」よりは「ぅれ」です。”pl”というつづりを日本人は「プル」と捉えますが、ネイティブ的には「ぽー」です(people(ぴーぽー)、apple(あぽー))。”ful”は「ふぉー」です(beautiful(びゅーりふぉー))。

カタカナ表記より自分の耳を信じて、その発音を真似ましょう。そして、会話の常識的流れの中で言ってみて下さい。ばっちり通じますよ。

 

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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