学校で習った英語が通じない!

変なタイトルですが、学校で習った英語が通じない場合があります。その英語が正しいにもかかわらず、です。どういう場合かというと、

相手がその英語を知らない

という時です。

なんだそんなことかと思うかも知れません。しかし、日本人は英語を几帳面に勉強しますので、相手より英語の知識が多いということが起こり得るのです。

不思議と今でも覚えているやり取りなのですが、イギリスで知り合ったドイツ人(だったと思う)に、どうやって英語を勉強したのかと聞かれたことがあります。私は独学だったと伝えました。そこで私が言った英語は”I taught myself.”というもの。ところが、お相手には”Oh, you are a teacher!”と言われました。そこで、”No, no.  I studied on my own.”と言い直したら、”Oh, I see.”と納得してもらえたのです。

別の例だと、別の国の人に”What do you do?”(お仕事は何?)と聞いても通じなくて、”What’s your job?”と言い換えたら通じたり。”What do you do (for a living)?”は日本にいれば必ず習う表現のひとつですよね。

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私たちが教科書などで習う英語を他の国の人たちが知っているとは限らないのです。

先日ネットで、同じことに気付いた人が、何カ国かの人に”What do you do?”と聞いてみたという記事を読みました。

質問:What do you do?(お仕事は何ですか?)

A国出身者:I’m taking a break now.(今休憩中です)

(「今何をしているの?」という質問と捉えたようです)

B国出身者:I watch movies.(映画を観ます)

(「ふだん何して過ごすの?」という質問と捉えたようです)

他にもいくつか予期しない返答の例が出ていましたが、ブックマークしておけばよかったですね、すみません。

私たちが「知ってて当然!」と思っている英語が通じないことがあるのです。それは間違い英語なのではなく、ただ相手の方が知らないということ。

 

英語を習ったら、ネイティブ・スピーカー(母語話者)と話したくなるのは誰でも同じ気持ちだと思います。しかし、今の時代、英語を第2言語として、つまり私たちのように外国語として使う人の方が多いのです。今後、英語を使う機会はノン・ネイティブとの場合がかなり多いと考えましょう。

そうすると、国によって英語教育の事情が違いますから、上のような会話は、あなたにも起こるかも知れません。

日本人は英語を結構知っています。「話せない、話せない」と嘆きがちですが、聞き話す練習が足りないだけですから、大丈夫なんです!

 

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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