089photoshootings / Pixabay

名前を言ってあげる

日本人は諸外国の人たちと比較して、言葉による挨拶とお礼が上手とは言えません。お辞儀の文化が背景にあるからかも知れませんね。英語を勉強し始めると、最初のステップとして欧米文化圏の習慣に触れますよね。ですから挨拶は言葉で交わすということを意識した方がよいでしょう。グローバル化が進んでいる時代ですから、挨拶のマナーも国際的視点から教育しなくてはいけないのかなと思います。

 

マナーと言うと話が大きくなりますので、誰にでもすぐにできる簡単なポイントだけ紹介しようと思います。自己紹介の例ですが、日本ではあまりしないことですが、相手の名前を言ってあげるんです。

相手:Hello.  My name is Kevin.

Sponsored Link

あなた:Nice to meet you, Kevin.

簡単すぎて驚きましたか?でもすぐに実践できますよね。相手の名前を聞き取って繰り返すということです。日本人同士でも間違えることがあるのに、外国の名前は馴染みが薄くて聞き取れないことがあります。そこでどうしますか?聞き返しましょう。名前をわかっていないとこちらから話しかけにくくなります。ですから、自己紹介の時点で確実に相手の名前を知りましょう。

 

聞いた名前は即座に繰り返します。それだけで相手との距離が縮まるから不思議です。ファーストネームの文化なので、日本的な距離感よりもぐっと近くなります。 「工藤さん」よりも”Yutaka”のほうが親しい感じがします。また、すぐに名前を言ってもらえると嬉しいものなんです。お辞儀をし、姓で呼び合う文化に育った日本人には抵抗を感じる人もいますが、郷に入ってはなんとやらです。

 

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

体験レッスンやお問い合わせはこちらからどうぞ

メールマガジンもどうぞ
エッセイ、英文法解説などを配信中です。間違いなく役に立ちます。

公式LINE友だち募集中
またはID検索で
@wve2046a
(@をお忘れなく)

Sponsored Link