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自分から話すということ

英語ががんがん上達しているのを実感できる瞬間があります。どんな時だと思いますか?机上でがんばった時でしょうか。いえいえ。では、ネイティブへの声かけなどの実践の時でしょうか。答えが少し広いですね。堅苦しく考えなくても大丈夫です。答えはシンプルで、会話をリードできている時なんです。

 

お酒が入ると英語がスラスラ出てくるという話をしたのを覚えていますか?お酒が入って心のハードルが下がると、会話に積極的になれるんです。受け身でなくなるということなんですね。英会話の時、相手に教わっているという態度になることがありませんか?教わるのは受け身ですよね。自分よりも英語の実力が上の人に会うと、教わりたいと考えますね。しかし、教わるばかりでは受け身のままです。

 

英語を話しているという実感を得るには、会話をリードしてしまうのが一番です。どうやってリードするかですが、その答えは簡単です。あなたのことを話せばいいんです。あなたのことを話せるのはあなただけです。あなたについて誰よりも詳しいのはあなたですから。

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先生と生徒には上下関係があります。しかし、会話本体に上下関係はありません。二人の間に違いがあるとすれば、英語の知識の差くらいのもの。人間同士であることを考えれば、そこには知識量の差しかありません。英語に慣れていないだけなのに、自分の知能が低いと思い込んでいる人がいますが、そんなに自虐的になる必要はありませんよね。

 

話のネタが尽きて沈黙という経験があるかも知れませんが、自分の話をしてみてください。自分のことを知ってもらえるよい機会になります。アメリカ人は、聞いてもいないのに離婚歴まで話してくれます。お国柄でしょうかね。そこまでしなくてもいいですが、自分の話をすると意外と盛り上がります。「こんな話をしてもつまらないと思われるだけだろうな」と思える話でも、結構ウケたりします。国や文化圏が違うと、自分にとってはどうでもいいような話でも、相手にとっては新鮮ということがあるんです。自分から主体的に話していくことで、相手も話してくれるようになり、話題が尽きることもなくなっていきます。

 

自分のことをどんどん話して会話をリードする。ぜひやってみてください。

 

 

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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