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どんな場面で英語を使うことが多いのかを考える

私の受講生さんたちの中には英語への純粋な興味だけでなく、さまざまな必要性から受講を決める方もいらっしゃいます。その必要性は多岐にわたります。接客、交渉や接待、海外出張などが例をして挙げられます。

 

会話スクールに行ったり市販教材を買い、「自分がイメージしている英語」を話せるようになりたいと思っても、陥ってしまう問題があります。それは、

「全く使わないであろう英語を教わってしまう」

という事態。道案内のしかたなど、自分のニーズと違う内容に時間をかけた経験はありませんか?市販教材は、不特定多数の学習者を想定していますから、扱う範囲が広くなりがちです。スクールはグループレッスンが大半ですから、これも同じことが言えます。

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学習者は、自分にピッタリな英語を習い、話したいと思っているもの。ひとくちにビジネス英語と言っても、業務内容に応じて、使う英語も変わってきます。接客によく使う英語を優先的に覚えたいのか、契約交渉の場で使える英語を覚えたいのか、これだけでも練習の内容は違ってくるのです。でも、そのようなニーズを満たしてくれる環境は、なかなか見つかりません。

 

私の英語コーチングは個別指導ですから、受講生が実際に使う場面をイメージしていきます。「自分がイメージする英語」を具体化するためです。教材の都合ではなく、自分にとって実用的な会話練習なら、モチベーションも上がると思いませんか?自分が使いやすい英語を習える環境のほうが、やる気が出て当然です。知識の吸収に偏らない練習。自分がイメージする英語を身に付ける練習。自分が話したいことを話せる環境。これらを実現できるのはスクールではなく、コーチング指導です。

 

英語コーチ工藤 裕は、受講生と共に歩むコーチであり続けることをお約束します。

 

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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