英会話学習の王道

英会話で結果を出す人は、音読を習慣にしています。音読は王道なのです。音読の効果を疑う人、音読に消極的な人は、英会話習得に時間がかかります。今一度、音読を取り入れる意識を持ってほしいと思います。次のように取り組みましょう。

題材を選ぶ

音読の題材は、学校の教科書、ラジオ講座のテキスト、英検などの問題集などを使えば十分です。最初のうちは、長すぎないものを選びましょう。難易度は、自分の今の実力よりも若干「下」のものにして下さい。「上」をやろうとすると、つまずきの原因になります。全体の8割くらいが理解できて、負担や苦痛なく読めるものを使いましょう。

区切り読みする

中学や高校で、「スラッシュ・リーディング」と言われたことはありますか?スラッシュ・リーディングとは、一文を意味のまとまりごとに読み、前から後ろへ読み進む方法です。要するに、後ろから前への返り読みをせずに、英語の語順のままで読むという、考えてみれば当たり前の話です。翻訳文を作るわけじゃないのだから、意味だけ取りなさいということです。例えば、

I never knew what love meant until there was you.

という文なら、

I never knew / what love meant / until there was you.

という意味のまとまりがあります。”/” のところで、軽く一呼吸置いて読みます。そして、

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I never knew /

知らなかった

what love meant /

愛とはどういう意味なのか

until there was you.

あなたに会うまでは

と、英語の語順のまま意味を拾っていきます。あなたは翻訳家ではありませんから、日本語の語順にこだわる必要はありません。きちんとした日本語がないと落ち着かないという人がいますが、学校英語の影響による思い込みに過ぎません。継続しているうちに慣れます。

毎日続ける

継続が全てです。一日15分でもいいのです。やらなければ0なのですから、たとえ短く感じてもやらないよりはマシなのです。私と一緒に続けましょうね。声に出して読みましょう。習慣になって3ヶ月も経てば、リスニングでも聞き取れる英語が増えていると実感するようになりますし、英語の音のリズムも身につきます。

漫然とやらない

音読は、漫然と声に出すだけでは効果が出ません。スラッシュ読みをして、句切れごとにきちんと意味を捉えながら進めましょう。読むのに必死で、内容に全く注意を払わないというのでは困りますから。

もうひとつの効果

やることはシンプルです。音読は英会話学習の王道です。ぜひ一日のスケジュールに取り入れて実践して下さいね。そうすれば、周囲と差をつけることができます。また、音読したものは断然記憶に残りやすいです。構文や語彙も音読で増強可能です。音読にはデメリットはないと言っても過言ではないでしょう。

 

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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