英会話上手、助動詞上手

英語が上達する人は助動詞を意識することを心がけるというお話です。can, will, must, shouldは中学で触れ、なじみある単語ですが、改めて助動詞とは何でしょうか。

助動詞とは、読んで字のごとく「動詞を助ける働き」をする語。動詞の意味を広げたり、ニュアンスを加えたり、心情を付け足すのです。調味料みたいなものですね。動詞だけだと素材の味しかしないので、少しフレーバーを加える的な。助動詞を使うと、相手に気持ちが伝わりやすくなります。

I play tennis every Sunday.

「します」という意味なので、テニスの習慣があることが伝わるだけです。willを加えると、

I will play tennis every Sunday.

とすると、「今度から毎週日曜はテニスだ!」のような、違う雰囲気を出せます。では、canを使ってみましょう。

I can play tennis every Sunday.

「退院できてよかったね。またテニスできるね」と話が続くかも知れません。mustはどうでしょう。

I must play tennis every Sunday.

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暗い表情が浮かぶかも。「強制されるの?お気の毒に」と声をかけるかも知れません。

 

助動詞関連でもうひとつ。命令文はぶっきらぼうな感じがすると思いませんか?そこで、助動詞の文に言い換えましょう。

Open the door (, please).

という命令文を

Will you open the door?

Can you open the door?

と言い換えるんです。時と場合に応じて、言い方を変えるといいですよ。

初学の頃、命令文というネーミングに抵抗を感じたことはありませんか?でも、”Will you / Can you…?”なら、礼儀を重んずる日本人にはばっちりですよね。ちなみに、Will you…?とCan you…?で丁寧さの違いがあるのかと聞かれますが、特に差はないと考えて大丈夫です。

助動詞が文をいきいきさせる

たった一語加えるだけですが、伝わる内容が生き生きしてきます。助動詞が生み出す意味、情感の広がりを実感できれば、会話の弾み具合が違ってくることでしょう。

助動詞を使いこなす人は、自分の気持ちを伝えるのがとても上手だと感じます。would, could, mightをすぐに使いこなせるようになれとは言いません。でも、中学の助動詞はぜひ練習して下さい。

 

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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