Gellinger / Pixabay

会話だけではなく読書もね

ペーパーバックや雑誌など、洋書を読むというのは読解力を高める上でいつかはチャレンジしたいことのひとつですよね。聞く、話すがある程度できるようになったら、少しずつ英語を読むということを始めてみてください。辞書を引きながら読むのはけっこう苦痛になりますから、内容を知っている絵本からのスタートもひとつの方法です。

 

例えば、「かいじゅうたちのいるところ」は映画にもなりましたし、有名な作品です。私も大好きな作品のひとつです。原題は、”Where The Wild Things Are” といいます。参考までに、リンクを載せておきますね。

こういう作品を読むときは、堅苦しく考えず、日本語版との比べ読みをすると楽しめます。翻訳者の技を垣間見ることもできます。日本語版に次のような文がありまして、

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おれたちは たべちゃいたいほど おまえが すきなんだ。たべてやるから いかないで。

これは私にとって名訳のひとつであります。読む機会があったら、ぜひ原文と比較してみてほしいです。

 

絵本だから簡単だとは一概には言えません、念のため。ネイティブの子どもたちには一般的でも、日本人にはなじみがない言葉というのがあるからです。そういう単語なのかなと思った時には、積極的に辞書を引きましょう。例を挙げると、童話にはヒキガエルが出てくる作品があります。ヒキガエル。frog とは書かれておりません。「魔法の杖」はstick とは言いません。調べてみてください。ここではいじわるして答えないでおきます(^^)

 

最後に、読むということに意識を集中すると、精読だけでなく速読にも興味が沸いてくるでしょう。私に英語を習うと、昔学校で習ったことをフル活用する長文読解のテクニックを伝授致します。少しだけ触れますと、主要5文型の概念をフル活用するんです。

  • SとVなら第1文型、
  • SとVとCなら第2文型、
  • この場合S=Cの関係が成立、
  • etc.

などを習った人はある世代以上にたくさんいます。一体何のために習ったのか実感できている人はほぼ皆無だと思います。でも、参考書には載っているし、載っているなら使おうよと私は思っています。文型を勉強すると、英文の意味は動詞が決めるということが理解できます。練習は必要ですが、慣れると大意把握がすばやくできるようになります。速読につながるんですよ。

 

文型の話をしても、まだピンと来ないかも知れません、詳しくはレッスン契約のその後で(笑)

 

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

 

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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