cocoparisienne / Pixabay

高校生くらいから、教科としての英語は成績がよかった私です。会話はできませんでしたが、テストの点数はよかったわけです。そうすると当然聞かれます。

「どうやって勉強してるの?」

「どうやったら点数取れるの?」

今なら、

「どうやったら話せるようになりますか?」

です。さて、次のような質問を見たり聞いたりしたことはありませんか?

「どうやったら儲かりますか?」

「あれは本当に儲かりますか?」

「私でも儲かりますか?」

こういう質問をされる人は少なくないと思います。この手の質問をする人には共通点があります。

質問はするがアドバイス通り行動することはほとんどない

という点です。「いやだな、そんなめんどくさいのは」と思うんでしょうね。その感情の背景に潜んでいるものは何なのでしょう。

 

ホリエモンこと堀江貴文氏が言っていた話だったと記憶してますが、氏曰く「失うものがない人ほど、失うことを恐れる」。言われてみれば、確かにそうかなあと思います。

 

これを英語、英会話に当てはめます。英語の勉強をして失敗したとします。何か失うでしょうか。財産失いますか?まずありません。儲かりそうなビジネスモデル。ダメだったとして人生まるごとダメになるでしょうか。投資額の大小にもよりますが、すべてを失うという人はそうそういないと思われます。私も金銭、その他ずいぶん失いましたが、一応生きていますし、生活できております。

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ホリエモンは刑務所にまで行きましたから、私たち以上に失ったものがあることでしょう。ですから、ホリエモンを好きか嫌いかは置いておいて、彼の言葉は傾聴する価値があると思うんです。

 

でも、私たちは怖がります。ホリエモンによると、初恋について考えればよいとのこと。初恋は告白するのが一大事ですよね。とにかく怖いものです。しかし、傍で見ている人間にとっては、ある意味ネタでしかありません。第三者からすれば、失敗してくれたほうがいいとさえ思ってしまいます。本人は死ぬほど悩んでいますけどね。

 

初恋に悩む少年少女と大人の共通点は、「ちっちぇえプライドを守りたがる」ということなんですね。「失敗したくない」「恥をかきたくない」というプライド。周囲からすれば小さいプライドですね、実際は。

 

「やめろよ、恥ずかしいから!」と言いたくなることをやってのける人がいます。少しうらやましかったりしませんか?カタコトの覚えたての英語をすぐに使う人。周囲の人は「よくやるね」「勇気あるね」と言うでしょう。「みっともない」と揶揄する人もいます。実は、そう言う人たちほど行動しないんですが、その理由は「自分はそんなみっともないことはできない」と思うから。つまり、失敗を見られたくないからですね。

 

結果を出す人は行動した人だけですが、堂々と失敗できる人が成功する人だと言えます。失敗経験の多くは笑い話になります。お酒飲みながら過去の失敗を話したりすると、最終的には笑いに変わっていることが少なくありません。私の失敗談も、あなたには笑い話にしか聞こえないと思います。話しませんけどね。

 

小さいプライド、一度捨ててみませんか?英会話、上達しますよ。

 

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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