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英語を学び、話す理由

「これを発信したい!」と思っていることはありますか?政治経済や国際情勢のような大きな話題である必要はなくて、趣味でも特技でもいいです。外国の友人たちと、こういう話で盛り上がりたい、こういう情報を交換したいという気持ちです。誰かと共有したい話題が頭にある人は外国語の習得は早いですよ。理由は簡単です。

自分には英語会話を学ぶ必要性がある

と納得しているからです。共通の話題を持つ日本語圏以外の人とコミュニケーションを取りたいという、学びの理由が明確です。

こんな当たり前に思える話も、英語学習現場では無視されているように感じます。教科・学問としての英語が強調され過ぎだと思います。教室できちんと座って、堅苦しく学ぶものであるというイメージがまだまだ根強いように感じますが、どうでしょうか。また、文科省をはじめとして、世の中が英語英語英語と騒ぎ過ぎという気もします。

国としては、国際的に通用する人材は欲しいでしょうから、教育の充実を図るにあたって、英語教育を重視するのはよくわかります。しかし、日常生活にはリアルに響いて来ないんですよね。「国際人」と言われても、政治経済などお堅いイメージをさせられたんじゃ、大半の若者は興味が湧かないでしょう。

モテる、儲かる

どうして英語を勉強しなくてはいけないのかと聞かれたら、

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「英語できるとね、モテるからだよ/儲かるからだよ」

くらいでいいと思います。国際理解、国際交流は堅い。堅すぎる。「モテる」くらいがいい。話したい、口説きたいはかなり必死になります。お相手が高学歴、ハーバードの哲学科卒だったらどうします?高尚な議論をして受け入れられ、認められたい。そうしたら、哲学書を英語で読もうとがんばるんです。私の実体験です。英文読解力つきましたし、知識が増えました。結局彼女はできませんでしたが、原動力になったのは間違いありません。同樣に、お金を儲けたいという動機でも、必死になれると思います。

英会話というものは、「話したい」「つながりたい」という気持ちさえあれば、すぐに上達します。文法の正確さは後からどうにでもなりますから、まずは声を出してみて下さい。子どもはルールを学んでからサッカーボールを蹴り始めたりはしません。蹴るのが楽しいから始めるんです。後からルールを覚えていきますよね。それと同じで、言葉も細かいルールは後でいいのです。まずは使ってみること。言いたいことを伝えてみることです。

 

国や学校や親に言われるからではなく、英語を使う自分の理由があることが大切です。和食を熱く語りたいでも良し、自社の技術を海外にアピールしたいでも良し、アニメや音楽の趣味でも良しです。とにかく相手を想定して(妄想も可)、共通の話題の「仲間」を頭の中にイメージしましょう。そうすれば、英会話に向き合いやすくなります。

 

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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