■自分を支えるはじまりの場所

自分はどこから来たのかを知ることで、心が落ち着くことがあるかも知れません。

■今日の英語フレーズ

have roots in [場所]
…に根ざしている、ゆかりがある
…の出身である、ルーツがある
(感情や問題などが)…に原因がある、深く根付いている

📝例文

(1) I have roots in Ireland although I have never lived there.
(住んだことはないが、ルーツはアイルランドだ)

(2) Many American traditions have roots in European cultures.
(多くのアメリカの伝統は、ヨーロッパの文化にその起源を持っている)

(3) The conflict between the two countries has roots that go back centuries.
(その二国間の紛争には、数世紀前まで遡る深い原因(根)があります)
*go back … …まで遡る

💬フレーズ解説

have roots in [場所]「…に根ざしている、ゆかりがある」「…の出身である、ルーツがある」、また「(感情や問題などが)…に原因がある、深く根付いている」という意味で用いられるフレーズです。

直訳は「…に根を持っている」ですが、つまり「そこに繋がりがある」という状態を表しているわけです。比喩的には、伝統、習慣、あるいは問題の理由や原因がどこにあるかを示しても使います。「本」「源」など、漢字の「根」の使い方と似ていますね。

rootsと複数形になっているのは、一本の大きな根があるのではなく、細かな根が複雑に絡み合っているというイメージから来ています。たくさんの根が自分を支える歴史や土台になっているということですね。

自分の生い立ちや、物事の由来について話す時は、have roots inを使って説明してみましょう。

🎧音声で確認

■5秒英単語

remember
(覚える、覚えている、思い出す)

過去の経験や知識を意識の中に留め(覚える)、保持し(覚えている)、必要に応じて再現する(思い出す)プロセスを指します。「(功績などを)心に刻む、追悼する」という社会的な敬意を表す意味も含みます。

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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