
■hem
スラックスやスカートの丈が長すぎる時。
■今日のフレーズ
hem
[動]裾上げする、裾を縫う
[名](ズボンやスカートなどの)裾、折りべり
■例文
(1) Can you hem my pants?
(ズボンを裾上げしてもらえますか?)
(2) Can I have my pants hemmed?
(ズボンを裾上げしてもらえますか?)
(3) Could you take up the hems on my pants?
(ズボンを裾上げしてもらえますか?)
■解説・コメント
hemは、動詞で「裾上げする、裾を縫う」、名詞で「(ズボンやスカートなどの)裾、折りべり」という意味です。日常生活やファッションでよく使う単語のひとつです。
忙しい現代の生活では、縫い物をする人は少なくなってきていると思います。特にズボンの場合は、試着後に裾上げをお店に頼んで済ませるのが一般的ですよね。上の例文はいずれも裾上げを頼む時の表現例です。
例文(1)は洋服店や洋服直しの専門店で使える基本的な表現です。基礎英語で学習する「依頼のCan you …?」を使ったものです。
例文(2)もおすすめです。have + [目的語] + [過去分詞]の形で「…を~してもらう」と表せます。「髪を切ってもらう」でおなじみのhave my hair cutのパターンです。
例文(3)のような言い方もあります。take up the hem(s)も「裾上げする」という意味で、ここでのhem(s)は名詞です。hemの単数と複数の使い分けは簡単です。主にスカートやドレスなど、裾の輪がひとつの衣類に対してはtake up the hemと単数形を、左右で裾がふたつあるズボンにはtake up the hemsと複数形を用います。なお、丈を「長くする(出す)」と言いたい時は、let down the hem(s)と言います。ペアで覚えておくと非常に便利ですよ。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
★LINEミニレッスン(無料配信を受け取る)
週に一度、一問だけ出題します。答えを返信してみよう!コメントをお返しします。
![make (one's) peace with [誰々] …と仲直りする](https://yawarakaenglish.jp/wp-content/uploads/2024/08/eea8d87b8b48109b843bc1e974488f70.jpg)




