■困った時に探すのは

専門知識や経験を備え、問題が生じた際に真っ先に相談される人のことです。

■今日の英語フレーズ

go-to person

  • 頼りになる人
  • 困ったときにまず相談すべき人
  • その分野の第一人者

📝例文

(1) She is the go-to person for any questions about compliance.
(コンプライアンス(法令遵守)に関する質問なら、彼女が第一人者だ)

(2) He quickly became the team’s go-to person after joining the company.
(彼は入社後まもなく、チームの頼れる存在となった)

(3) Our IT department has a go-to person for emergency troubleshooting.
(当社のIT部門には、緊急対応を任されるキーパーソンがいます)

(4) If you need reliable advice, she should be your go-to person.
(信頼できる助言が必要であれば、彼女に相談するのが最適です)

💬フレーズ解説

go-to person「(自分が)頼りにする人、頼りにされる人」「困ったときにまず相談される人」「その分野の第一人者」という意味です。

このgo-toは形容詞で、personを修飾し、定番の相談先、第一選択肢となる人物を表しています。go to [誰々・何々] (…のところへ行く) のgo toをハイフンで結んで一語扱いにし、「何かあったら(助けを求めに)行く人」「真っ先に頼る対象」という意味を表しています。

go-toは人以外にも用いられ、例えば、go-to solution (定番の解決策) やgo-to restaurant (行きつけのレストラン) といった使い方もできます。

🎧音声で確認

■5秒英単語

ordinary
(普通の、平凡な、通常通りの)

ordinaryは、「ありふれていて目新しさがない」というニュアンスです。そのため、人について用いると「凡人」「特徴のない人」といった、やや否定的な響きになる場合があります。

なお、日本人は「普通」と言うつもりでnormalを使いがちですが、注意が必要です。normalは「正常だ」「異常ではない」という意味であり、「一般的」「他の人と同じような」という意味とは異なります。

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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