■静寂は安心の印

悪いことがあればすぐに連絡が来るはずなので。

■今日の英語フレーズ

No news is good news.
便りがないのは良い便り。
(悪い知らせがないということは)無事だということだ。

📝例文

(1) Mary hasn’t called yet, but I’m sure she arrived safely. After all, no news is good news.
(メアリーからまだ連絡ないけど、無事到着したと思うよ。便りがないのはよい便りってことで)

(2) We haven’t received the test results yet, but no news is good news, right?
(検査結果がまだ届かないけれど、悪い知らせがないのは順調な証拠だよね?)

(3) The hospital hasn’t contacted us today. No news is good news.
(今日は病院から連絡がない。無事にしているということだね)

💬フレーズ解説

No news is good news.は非常に有名なことわざです。直訳すると「ニュース(知らせ)がないことは、良いニュースである」となります。心配している人を励ます時や、自分自身に「大丈夫、何かあれば連絡が来るはずだ」と言い聞かせる時の、定番フレーズです。

17世紀ごろのイギリスの王様が使ったのが最初だという説があります。何百年もの間、人々の不安を和らげてきた言葉なのですね。

語法の注意点をひとつ。newsは末尾に-sがついていますが、これは複数のsではなく、newsという不可算名詞(数えられない名詞)です。動詞にareではなくisが使われているのは、そのためです。

SNSやチャットが主流の今、数時間返信がないだけで「何かあったのでは?」と動揺することがありますが、そんな時こそ、このフレーズです。既読はついているのに連絡が来なくてソワソワしたら、このフレーズを口にすると少し心が軽くなる……かもしれません。

🎧音声で確認

■5秒英単語

subway
(地下鉄)

subwayは、アメリカでは「地下鉄」ですが、イギリスでは「(歩行者用の)地下道」のことです。ロンドンの地下鉄はthe Underground、あるいはトンネルの形状からthe Tubeという愛称で呼ばれています。アメリカ英語の影響が強い地域ではsubwayで通じますが、イギリスや英連邦諸国ではthe Undergroundと言うのが普通です。

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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