
■知らなかったのは、私だけ?
周りのみんなは知っていることや、当然知らされているべきことを初めて耳にした時に。
■今日の英語フレーズ
That’s news to me.
それは初耳だ。知らなかった。
[皮肉っぽく]そんな話、聞いていないよ。
📝例文
(1) John’s getting married? That’s news to me. I thought he and his girlfriend broke up.
(ジョンが結婚?驚いたなあ。てっきり別れたと思ってたし)
(2) The company decided to close this office? That’s news to me!
(会社がこのオフィスの閉鎖を決めた?聞いてないよ!)
(3) That’s news to me that she was planning a surprise party for my birthday.
(彼女が私の誕生日にサプライズパーティーを計画していたなんて、全く知らなかった)
(4) I’ve been working here for ten years, so hearing that the rules have changed is certainly news to me.
(ここで10年も働いている。ルールが変わったなんて話は寝耳に水だ)
💬フレーズ解説
That’s news to me.は「それは初耳だ。知らなかった」「そんな話、聞いていないよ」という意味の便利フレーズです。直訳すると「それは私にとって新しい情報です」となります。日本語の「初耳」に対応するカジュアルな表現です。
本来ニュースとはメディアで流れる公の情報を指しますが、このフレーズでは自分が今まで知らなかった事実全般を指します。基本的には「知らなかった!」という純粋な驚きを表しますが、知らされてしかるべき立場なのに、なぜか自分だけ聞いていなかったという不満や皮肉のニュアンスで使うこともできます。
「聞いてないよ!」と驚いた時にパッと口から出せるようにしておくと便利な、とてもネイティブらしい表現です。このまま覚えてしまいましょう。
🎧音声で確認
■5秒英単語
seed
(種)
「種、種子」のほか、将来的に大きな結果をもたらす小さな始まりというイメージから、比喩的に物事の「原因、兆し」の意味でも。「種をまく」は、日常的には動詞plantを使い、plant seedsと言います。動詞sow (ソウと発音) は、現代では農業の文脈や、ことわざ・比喩で用いることが多くなっています。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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