
■sensible
地に足のついた、賢い選択のために。
■今日のフレーズ
sensible
思慮分別のある、賢明な
■例文
(1) It’s too late to start acting sensible now.
(今さら深慮分別ある振る舞いを始めても遅いよ)
(2) You were sensible to say no to the proposal.
(その提案にノーと言ったとは、賢明だったよ)
■解説・コメント
sensibleは「思慮分別のある、賢明な」という意味の形容詞です。感情に流されず、論理や経験に基づいて正しい道を選べるというニュアンスです。簡単な例を挙げると、雨が降りそうな時に傘を持っていく、予算オーバーになる買い物をあきらめるなどはsensibleな行動です。また、sensible shoesは、おしゃれな靴ではなく、歩きやすくて疲れにくいスニーカーやフラットシューズのことです。見た目よりも機能性や安全性を重視していることになるからです。
英語学習者が間違えやすいのが、よく似た単語sensitiveとの混同です。sensitiveは「敏感な」「感受性の強い」という意味ですから注意が必要です。She is very sensitive. (彼女は繊細だ)、She is sensible. (彼女は分別がある) と全く別の意味になります。
学校や職場などで、人の決断を「それはもっともだね」「賢いね」と肯定する時は、That sounds sensible.と言ってみてはいかがでしょうか。
■音声確認
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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