■子どものわがまま、機械の不調。

子どもが急に騒ぎ出したり、パソコンが突然動かなくなったり。いつも通りであってほしいのに起こる「悪さ」を表すフレーズです。

■今日の英語フレーズ

act up
行儀悪くする、暴れる、わがままを言う
調子が悪い、おかしくなる

📝例文

(1) John was sent to the principal’s office after acting up in class again.
(ジョンってば、また授業中に悪ふざけして校長室に呼ばれたよ)

(2) My old laptop is starting to act up again. It keeps freezing.
(私の古いノートパソコンがまた調子が悪くなってきてる。何度もフリーズするんだよ)

(3) My lower back always acts up whenever it rains.
(雨が降るたびに、いつも腰が痛み出します)

💬フレーズ解説

act up「行儀悪くする、暴れる、わがままを言う」「調子が悪い、おかしくなる」という意味のフレーズです。「本来あるべき正常な状態から外れて、厄介な行動を起こす」が意味の中心にあります。人、特に子どもに見られる反抗的な態度、機械類の動作不安定、あるいは腰や膝の痛みやその他の持病などについて使うことが多いフレーズです。

フレーズの意味はわかりましたが、さて、なぜupなのでしょう。upは「上」を表す副詞ですが、ここでのニュアンスは「水面下に隠れていたものが表面に現れる、ひょっこり顔を出す」というイメージだとのことです。「さっきまでは調子がよかったけれども、あれ急にどうしたんだろう?」という感じと結びつきますね。

自分の物がすんなり機能しなくなったら、It’s acting up.と言ってみてください。そばにいる人が手を貸してくれるかも知れませんよ。

🎧音声で確認

■5秒英単語

excuse
(許す;言い訳)

動詞では「許す、免除する」、名詞では「言い訳、弁明」です。日常会話で、見知らぬ人に声をかけたりする時の頻出フレーズ、Excuse me.は、「私(の無礼)をご容赦ください」という丁寧な依頼の形なのです。また、written excuseは、直訳だと「手書きの言い訳」ですが、実際には「欠席届」のことです。

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

★LINEミニレッスン(無料配信を受け取る)
週に一度、一問だけ出題します。答えを返信してみよう!コメントをお返しします。

英語コーチングのご案内

コースのご案内

体験レッスンのご案内

お問い合わせはこちら

にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村