
■be under no obligation to V
目に見えないプレッシャーを感じることはありませんか?義務の鎖を断ち切りたいこともありますよね。
■今日のフレーズ
be under no obligation to V
…する義務はない、…する必要はない
自由意志に任されている
■例文
(1) You are under no obligation to accept the offer.
(あなたにその提案の受け入れ義務はありません)
(2) I’m under no obligation to answer the question.
(私はその質問に答える義務はない)
■解説・コメント
be under no obligation to Vは「…する義務はない、…する必要はない」「自由意志に任されている」という意味のフレーズです。「義務」という意味の名詞obligationを用いたフレーズ、be under obligation to V (…する義務がある) をnoで打ち消していて、「義務(という重荷)の下にいない」というイメージです。
You don’t have to V (…する必要はない) よりもフォーマルな言い方です。そのため、ビジネスの契約、法律関係の説明、あるいは丁寧にお断りしたい場面や相手の負担を軽くしてあげたい場面で使われるのが普通です。
何かをプレゼントした時に、You are under no obligation to give me anything back.と言うと、「お返しなんて気にしなくていいですよ」というフォーマルでスマートな気遣いになります。
■音声確認
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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