■divideの口語バージョン

みんなでお菓子を分ける時、チームで仕事を割り振る時に。

■今日の英語フレーズ

divvy up
山分けにする、分け合う
(仕事などを)分担する、割り当てる

📝例文

(1) The restaurant staff divvied up tips.
(レストランの従業員はチップを山分けした)

(2) We won the trivia contest and divvied up the prize money.
(私たちはクイズ大会で優勝し、賞金を山分けにした)
*trivia 雑学的知識、豆知識、重要ではない事柄

(3) Let’s divvy up the chores, so we can finish cleaning faster.
(掃除を早く終わらせるために、家事を分担しましょう)

💬フレーズ解説

divvy up「山分けにする、分け合う」「(仕事などを)分担する、割り当てる」という意味です。主に話し言葉で使われるカジュアルな動詞フレーズです。

「分割する」の意味のdivideが基になっていますが、divideが少し堅い響きを持つのに対し、divvy upは口語的でインフォーマルな響き、みんなに平等に行き渡るように分けるというやわらかい言い方です。

ちなみに、divvy upで使われているup。ここでは「上へ」ではなく「最後までやり遂げる」「完全に…する」という意味で、divvy upは「隅々まで余すところなくきっちり分ける」という意味になります。日本語の「…し切る」に近く、eat up (食べ切る), use up (使い切る、使い果たす) のupも仲間です。このupは「きっちり、テキパキ、最後まで」という強調なのです。

🎧音声で確認

■5秒英単語

Neptune
(海王星)

ローマ神話の海の神ネプトゥーヌス(ネプチューン;ギリシャ神話のポセイドン)に由来します。1846年に発見された時、その美しい青色が海を連想させたことからこの名が付いたそうです。

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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