■[誰々]’s side of the story

聞けば(読めば)わかるのですが、自分では思いつかない言い方かも知れません。

■今日のフレーズ

[誰々]’s side of the story

…の言い分

■例文

(1) Okay. I’m going to hear Jane’s side of the story later.

(わかった。後でジェーンの言い分を聞くことにするよ)

(2) John made up his mind without even hearing Paul’s side of the story.

(ジョンはポールの言い分を聞きさえしないで気持ちを固めてしまった)

■解説・コメント

[誰々]’s side of the story「…の言い分」という意味の表現です。storyは「物語」ではありますが、ある状況について事実として述べる言い分、申し立ての意味でも使われるのです。

物事の捉え方は人によって異なることが多いですが、その言い分・申し立てが誰のものかを [誰々] ‘s side (…の側) と表しています。

フレーズ自体は難しくはないのですが、storyという語をパッと使えるかどうかがポイントになりますね。

■音声確認

■Today’s One Word

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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