■warn

転ばぬ先の杖、未来のトラブルを避けるための事前のサイン。

■今日のフレーズ

warn
忠告する、警告する

■例文

(1) My mom still warns me not to talk to strangers.
(母は今でも私に、知らない人と話すなと言う)

(2) The leaflet warns kids about the dangers of smoking.
(パンフレットでは子どもに喫煙の危険について忠告している)

■解説・コメント

warn「忠告する、警告する」と訳されますが、これから起こるかもしれない良くないことを事前に伝える時に使う動詞です。

似た意味の言葉に advise (忠告する、助言する) がありますが、warn「放置しておくと実害がある」「危険が伴う」という、否定的な結果を避けるために言うというニュアンスがあります。「このままだとマズいことになるよ」ということです。“I’m warning you.”と言われたら、それは「あなたが困ることにならないように釘を刺しているんだよ」というメッセージ。

適切なタイミングでwarnを使えると、トラブルを未然に防ぐコミュニケーションが可能になります。

次の点も知っておくとよいです。名詞の「警告」はwarningですが、再三にわたり注意をしてくれた相手が、“This is a warning.”と言ったら、「まずい」と思ってください。「これを言うのは最後だ」「今後はもう知らんぞ」というメッセージだからです。再び何かをやらかしたら、処分、解雇、お小遣い減額、勘当、離婚などが待っています。

■音声確認

■Today’s One Word

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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