■grudge

心の奥でくすぶり続ける、消えない火種

■今日のフレーズ

grudge
[名]ねたみ、恨み、わだかまり
[動]恨みに思う

■例文

(1) I always feel she has a grudge against me.
(彼女は私を妬んでいるのだといつも感じている)

(2) John has held a grudge against me since kindergarten.
(ジョンは幼稚園の頃から僕を恨んでいるんだ)

■解説・コメント

grudge「ねたみ、恨み、わだかまり」、動詞として「恨みに思う」です。

最も一般的な使い方は、have/hold a grudge (against [誰々]) で、「(…に対して)恨みを持つ」という意味です。日本語の「根に持つ」に相当します。anger (怒り) が一時的なものであるのに対し、grudgeは過去の出来事をきっかけに、長期間にわたって抱き続ける不満や敵意を指します。例えば、「貸したお金を返してくれなかった」「自分の手柄を横取りされた」といった、友人関係や職場での小さなトラブルから生まれる「しこり」「わだかまり」がgrudgeです。

もう恨んでいないことを伝えたい時は、I don’t have/hold any grudges.と言えばオーケーですよ。

■音声確認

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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