心が通うフレーズ

自分の行動、自分の存在を認めてもらえると嬉しいもの。ちょっとしたひと言がきっかけで俄然やる気になったりしますよね。昇給も嬉しいですが、ほんのひと言がマジックになることは多いと思います。

Good work.

「よくやった」

と褒めるフレーズです。「ぐっじょぶ」でおなじみの”Good job.”を知っている人の方が多いと思いますが、そればかり使っているとボキャブラリーが貧困な印象を与えてしまうかも知れません。せっかく褒めるのでしたら、その褒め言葉に変化球があってもいいと思います。jobをworkにするだけですが、少しの変化を加えるだけで、「機械的に言っているんじゃないんだよ」という気持ちが伝わると思います。

Get home safe.

「無事に家に到着してください」

つまり「気をつけてお帰りください」ということ。同じような意味で、”Take care.”(気をつけてね)などがあります。”Good bye”, “Take care”, “See you tomorrow.”を使いまくったということなら、この”Get home safe.”も挨拶表現リストに加えましょう。

別れ際の挨拶なので、褒めているわけではないのですが、「心配しているよ」「いつも気遣っているよ」という点で、相手を認めているという気持ちは伝わると思います。

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I miss you back.

「私あなたがいなくてさびしい」という意味です。”I miss you.”だけだと「会えなくてさびしいよ」という意味です。「会いたいよ」ということですね。恋人に対して言う言葉というイメージがあるかも知れませんが、離れて暮らす身内に対しても使えますよ。

もし、”I miss you.”と言われたら、たいていは”I miss you, too.”(私もです)と返します。ところが、tooの代わりにbackを使って言うこともできるんですね。それが”I miss you back.”です。同じ気持ちをあなたに返しますというニュアンスでしょうか。使ってみたくなりますね。

ところで、”I miss you”とはストレートな言い方ですよね。日本語ではどうでしょう。離れた家族と電話するような時って、「今度いつ帰ってくるの?」と言いますね。これが日本語の”I miss you.”なのかなと感じます。少し奥ゆかしいというか、日本的とはこういうことなのかなと感じます。

 

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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