■受け継がれる想い、名前という贈りもの

名前に込められた特別な想いを伝える素敵なフレーズです。

■今日の英語フレーズ

name [誰々] after …
…にちなんで名付ける

📝例文

(1) We named our son after his grandfather, George.
(息子には祖父のジョージにちなんで名前を付けました)

(2) She was named after a famous actress whom her mother admired.
(彼女は、母親が憧れていた有名な女優にちなんで名付けられました)

(3) I named my cat Sakura after my favorite season in Japan.
(日本の大好きな季節にちなんで、飼い猫にサクラと名付けました)

💬フレーズ解説

name [誰々] after …「…にちなんで名付ける」という意味のフレーズです。

ここでのafterは「…の後に」という時間的な意味から転じて、「…をモデルにして」「…を追って」というニュアンスです。尊敬する人物や愛着のある場所など、すでに存在している素晴らしいものの後に続く存在として名前を授ける、という感覚です。

日本では、親の名前の漢字を子に受け継ぐことがありますね。欧米では、親戚や偉人の名前をそのまま受け継ぐ文化があります。もし、I named my dog after you! (君にちなんで犬の名前を付けたよ!) と言われたら、それはあなたのことが好きだからこその、最高の褒め言葉です。

ちなみに、受動態のbe named after … (…にちなんで名付けられる) は名前の由来を説明する時によく使われます。人の名前の由来を聞いてみたい時は、Who were you named after? (誰にちなんで名付けられたの?) と尋ねてみてください。

🎧音声で確認

■5秒英単語

bone
(骨)

比喩的に「(物事の)骨組み、核心」の意味でも使われます。また、動詞として「(魚を食べる時に)骨を取り除く」という意味もあります。bone a fish (魚の骨を取る) と言います。

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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