
■顔は覚えていても、名前が出てこない?
一度会った人のことは忘れないという人、顔は覚えていても名前が出てこなくなる人、さまざまです。
■今日の英語フレーズ
be good / bad at names
人の名前を覚えるのが得意だ/苦手だ
📝例文
(1) My boss is amazingly good at names. He remembers every single client.
(私の上司は驚くほど名前を覚えるのが得意で、顧客全員の名前を覚えている)
(2) Oh, I’m really bad at names. As soon as I hear it, I forget it.
(ああ、名前の覚えが悪くてさ。聞いた途端に忘れちゃうよ)
(3) I’ve met her before, but I’m bad at names, so I can’t recall what she’s called.
(彼女には以前会ったことがあるが、名前を覚えるのが苦手で、何という名前か思い出せない)
💬フレーズ解説
be good / bad at namesは「人の名前を覚えるのが得意だ/苦手だ」という意味です。おなじみのbe good at … (…が得意だ) 、be bad at … (…が苦手だ) にnames (名前) を続けた形です。namesと複数形になっているのは、特定の一人の名前ではなく、名前全般についての得意・不得意を表すからです。
日本語では「名前を覚えるのが得意・苦手」と表すのが一般的ですが、英語ではatの後ろにnamesと続けるだけで伝わります。ちなみに、人の顔を覚える話であれば、be good/bad at facesと言います。
be good atは英語学習の早い時期に覚えますが、実はatの代わりにwithを使って表すこともできます(be good/bad with names)。atとwithの違いは、atは「覚えるというスキル」、withが「名前という対象の扱い」に焦点が当たると説明されていますが、日常会話ではどちらを使っても自然に伝わります。
もし相手の名前を忘れて冷や汗をかきそうになったら、正直にI’m bad at names.と伝えてみてください。意外と「私もだよ!」と会話が弾むきっかけになるかもしれません。
🎧音声で確認
■5秒英単語
dentist
(歯科医)
「歯医者の予約を取る」はmake an appointment with the dentistと言います。日本語では「歯医者に行く」と言いますが、英語ではsee a dentistと言うのが普通です。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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