■「もういいよ…」という感じ

使い古され、新鮮味がなくなった物事には「もういいよ」と言いたくなりますよね。

■今日の英語フレーズ

be done to death
(アイデアやテーマが)使い古されている、陳腐化している
やり尽くされている、飽き飽きするほど繰り返されている

📝例文

(1) This sort of story has been done to death.
(この種の話はもうたくさんだ)

(2) The “hero saves the world” plot has been done to death in Hollywood movies.
(「ヒーローが世界を救う」系の筋書きは、ハリウッド映画では使い古されている)

(3) I think that minimalist interior design has been a bit done to death lately.
(ミニマリストなインテリアデザインは、最近少しやり尽くされている感があると思う)

(4) That joke has been done to death, so nobody in the audience laughed.
(その笑いのネタはすっかり手垢がついていて、観客は誰も笑わなかった)

💬フレーズ解説

be done to deathは、「(アイデアやテーマが)使い古されている、陳腐化している、やり尽くされている、飽き飽きするほど繰り返されている」という意味の定形フレーズです。物語、芸術、広告、ファッションスタイルなどの創造性や斬新さが求められるものについて使われるのが普通です。

受動態のbe done (なされる、実行される) に、誇張のto death (死ぬほど) が組み合わさっています。例文のように、現在完了のhave/has been done to deathの形で使われることが多いです。

日本語の「手垢がついた」に近く、消費され尽くしたという、あきらめや冷ややかな視点のニュアンスが強くあります。「もういいよ」「もういいってば」という感じです。

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■5秒英単語

customer
(お客、顧客)

英語では、業種による「客」の使い分けがあります。小売店や飲食店ではcustomer、弁護士やコンサルタントなどの専門的なサービスを受ける顧客はclient、ホテル、旅館、個人宅でもてなされるお客はguestと呼びます。

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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