
■好奇心に従って学びを広げる。
学校のカリキュラムには、全員が受ける「必修科目」だけでなく、自分の興味に応じて選べる「選択科目」があります。
■今日の英語フレーズ
take [何々] as an elective
…を選択科目として履修する
(必修ではないが)…を自分で選んで受講する
📝例文
(1) I took Spanish as an elective in college.
(大学では選択でスペイン語を履修したよ)
(2) Since I love cooking, I’m taking nutrition as an elective.
(料理が好きなので、選択で栄養学を取っています)
(3) You can take art or music as an elective to earn extra credits.
(追加の単位を得るために、美術か音楽を選択科目として履修できます)
💬フレーズ解説
take [何々] as an electiveは「…を選択科目として履修する」「(必修ではないが)…を自分で選んで受講する」という意味で、学校生活(特に高校や大学)で非常によく使われる表現です。
takeの基本の意味は「取る」ですが、ここでは「授業を受ける・履修する」の意味です。もっとも、日本語でも「(科目を)取る」と言いますね。as an electiveは「選択科目として」です。electiveは本来は形容詞ですが、名詞化してelective courseの意味で用いられるようになっています。
日本では高校までの時間割はほとんど決まっていて、選択科目の範囲はあまり広くありませんが、アメリカでは、中学からelectives (選択科目) が日本よりずっと広くなります。州によって制度や裁量に違いはあるようですが、「写真」「演劇」「自動車整備」「日本語」など、日本では想像もしないような、多種多様な科目があると聞きます。興味深いですね。
ちなみに、「必修科目」はrequired courseと呼ぶのが一般的で、I have to take English as a required course this year. (今年は必修科目として英語を履修しなければならない) のように用います。また、「単位を取得する」はearn creditsです。
🎧音声で確認
■5秒英単語
thief
(泥棒)
thiefはこっそり盗む者全般、暴力や脅迫を用いて奪う者はrobber (強盗) 、建物に不法侵入する者はburglar (不法侵入盗) 、店から持ち出す者はshoplifter (万引き犯) と呼び分けられます。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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