
■be apt to V
特定の条件下で起こりやすい傾向や癖を表したい時に。
■今日のフレーズ
be apt to V
…しがちだ、…しやすい
■例文
(1) My mom’s in her eighties now and apt to be a little forgetful.
(母はもう80代で、少し物忘れが多い)
(2) The old roof is apt to leak when it rains.
(屋根がボロいから、雨が降ると水が漏れてくる)
■解説・コメント
be apt to Vは「…しがちだ」「…しやすい」という意味のフレーズです。
「放っておくと自然に…という状態になりやすい」という傾向を表します。似た意味のフレーズにtend to Vがありますが、be apt toの方が「その場の状況や持って生まれた性質によって起こってしまう」というニュアンスが強いです。また、例文からもわかるように、どちらかと言えば好ましくない・避けたい傾向について使われる傾向があります。
元々、aptという語自体は「適切な」「ぴったりの」という意味を持っています。ここから、be apt to Vは「…するのに適切な・ぴったりの状態にある」→「(条件さえそろえば)当然そうなる」→「…しがちだ」という意味に繋がっていると考えられます。
■音声確認
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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