
■remorse
あんなことを言わなければよかった、どうしてあんな行動をとってしまったんだろう。胸の奥がチクチク…
■今日のフレーズ
remorse
良心の呵責(かしゃく)、反省、悔恨、深い後悔、自責の念
■例文
(1) He shows no sign of remorse for what he did.
(彼は自分のしたことについて反省の色がない)
(2) Remorse cut into my heart.
(後悔の念が胸を刺した)
■解説・コメント
remorseは、名詞で「良心の呵責(かしゃく)、反省、悔恨、深い後悔、自責の念」という意味です。
過ちや、誰かを傷つけたことに対する深い痛みを伴う後悔を指します。チャンスを逃して残念だというようなことではなく、自分が悪いことをしたという自覚があって苦しんでいる場合に使います。
例文のような使い方のほか、feel remorse for … (…を深く後悔する), a sense of remorse (自責の念) といった形でも用いられます。
少し後悔しているという程度ならregretで十分ですが、胸が締め付けられるような逃げ場のない後悔を感じている時はremorseがその重みを表現してくれます。
明るい言葉ではありませんが、remorseを感じるということは、自分の過ちを認め次はもっと良くありたいと考える誠実さを持っている証拠です。remorseを成長の糧としましょう。
■音声確認
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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