■打ちのめされた意識

あたかも金槌で打ちのめされたかのように。

■今日の英語フレーズ

be hammered
泥酔している、ぐでんぐでんに酔っている、酔って意識が朦朧としている

📝例文

(1) My sister was so hammered last night. What’d happened?
(ゆうべ姉がかなり酔っていたんだけど、何があったんだろう)
*What’d happened? = What had happened?

(2) The celebration went on for hours, and by midnight, several guests were completely hammered.
(お祝いは数時間続き、深夜までには数人の招待客が完全に泥酔していた)

(3) He woke up with a terrible headache, realizing he had been hammered the night before.
(彼はひどい頭痛で目を覚まし、前夜自分が泥酔していたことを悟った)

(4) It is highly inappropriate to get hammered in front of your business partners.
(ビジネスパートナーの前で泥酔することは極めて不適切である)
*inappropriate 不適切な

💬フレーズ解説

be hammeredは、「泥酔している、ぐでんぐでんに酔っている、酔って意識が朦朧としている」という意味のインフォーマル、カジュアル表現です。

動詞hammer (金づちで叩く、打ちのめす) の過去分詞を用いた状態表現で、強い打撃を受けたかのようにアルコールによって脳や身体が「打ちのめされ」、正常な思考や動作が不可能になった状態を表しています。自制心を保っている「ほろ酔い(tipsy」や「いい気分(buzzed」とは異なり、ネガティブなフレーズです。

フレーズの直訳は「金づちで叩かれる」です。日本語の「叩かれる」は批判を受けるという意味で使うのが普通ですが、英語でhammeredと言うと、「ひどく負ける」「大損害を被る」、そしてここでの「ひどく酔っ払う」という意味になります。

be hammeredを使う(使われる)ような状況を避けることが、社交(世渡り?)の知恵と言えるかもしれませんね。

🎧音声で確認

■5秒英単語

ceremony
(式典)

「式典、儀式、儀礼」を意味し、特定の節目を祝うための伝統的または公式な活動を指します。カタカナ日本語で「セレモニー」と言うと、華やかなイベントを想像しがちですが、英語のceremonyは厳格な儀式という、重みを含む場合が多いです。

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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