■折れた心に、そっと寄り添う言葉

相手の痛みに寄り添うフレーズです。

■今日の英語フレーズ

Tough break!
災難だったね、ツイてなかったね

📝例文

(1) I heard you got injured right before the final game. Tough break!
(決勝の直前に怪我をしたって聞いたよ。本当に災難だったね)

(2) I know it’s a tough break, but don’t give up on your dreams.
(ツイていなかったのはわかるけれど、夢を諦めないでね)

💬フレーズ解説

Tough break!「災難だったね、ツイてなかったね」相手に寄り添う姿勢を示すフレーズです。

Tough luck!と似ていますが、違いはその響きです。Tough luck!が「自業自得だ」という突き放した意味を持つことがあるのに対しTough break!は純粋な同情として使われます。

直訳すると「厳しい破壊」になりそうですが、ここでのbreakは「運の巡り合わせ」を意味しています。もともとはビリヤードの最初の一打を指していたと言われています。バラバラに散らばった球の配置は打った結果ですから、それを「巡り合わせ」に例えているのですね。そのbreaktoughが付いて、悪い配置、つまり不運です。

スポーツで惜しくも負けた選手や、不況のせいで不利益を被った人など、頑張ったけれど運が味方しなかった人にかけてあげる慰めの言葉です。そのような状況で肩を落としている人がいたら、Tough break!と優しく声をかけてあげてください。

🎧音声で確認

■5秒英単語

drama
(劇)

英語のdramaは「演劇、戯曲」、作品がシリアスな内容のものを指します。日本語の「ドラマ」はもっと広い意味で使われていますね。日本語の感覚の「ドラマを見る」はwatch a TV showwatch a seriesと言う方が自然です。しかし、番組名をはっきり言うのがもっと自然ですよ。

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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