
■There are plenty of fish in the sea.
海(世界)は広い。恋のチャンスはまだある。
■今日のフレーズ
There are plenty of fish in the sea.
世の中には恋愛パートナーになり得る人はたくさんいる。
他にいい人はいくらでもいるよ。
■例文
(1) Don’t cry over Jane. There are plenty of fish in the sea.
(もうジェーンのことで泣くな。いい人が現れるよ)
表現を少しアレンジして、次のようにも。
(2) I know you’re sad because you and your boyfriend broke up, but he’s not the only fish in the sea.
(彼と別れて悲しいのはわかる。でも他にいい人が見つかるよ(男は彼だけじゃないよ))
■解説・コメント
There are plenty of fish in the sea.は「世の中には恋愛パートナーになり得る人はたくさんいる」「他にいい人はいくらでもいるよ」という意味の比喩です。失恋して落ち込んでいる友人を励ますための決まり文句として使われます。多くの可能性に目を向けさせようとするポジティブな言葉です。
直訳すると「海にはたくさんの魚がいる」ですが、ここでの海は世界や社会を指し、魚は恋愛対象となる人々を指しています。会話では、後半を省略してPlenty of fish!と言うだけでも意味が通じるほどポピュラーな表現です。
日本語では、「星の数ほどいる」と言うことがありますが、英語では魚なのがおもしろいですね。英語には、16世紀頃から「チャンスや人は、海にいる魚のように数え切れないほど存在する」という言い回しがあるそうです。
恋の終わりに涙している人がいたら、There are plenty of fish in the sea.と優しく声をかけてあげてください。世界は広く、新しい出会いの可能性に満ちていることを伝えられるでしょう。
■音声確認
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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