■今日のフレーズ

blue-collar

肉体労働系職種の

■例文

(1) My grandpa had a blue-collar job for 35 years. He was proud of his skill and experience.

(祖父は35年間、肉体労働に従事していた。自分の技術と経験に誇りを持っていたよ)

(2) This book is about a blue-collar family struggling to make their way in the region.

(この本は、その地域で生きていくために奮闘する労働者階級の家族について書かれたものだ)

*make one’s way 進む、道を切り拓く

(3) The President visited several labor unions, hoping to get the support of blue-collar workers.

(大統領はブルーカラー層の支持を得ようと、いくつかの労働組合を訪問した)

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■解説・コメント

blue-collar「肉体労働系職種の」という意味の形容詞です。

最初に、「青色」ではありませんcollarは衣服の「襟」のことで、この語の直訳は「青い襟の」となります。ニュース記事等で目にする「ブルーカラー」は、このblue-collarです。衣料やファッションに詳しければ、「カラー」が色(color)のことか、襟(collar)のことかはすぐにわかると思いますが、一般的に、このカナ表記では「色」だと思うことが多いですよね。

この語は通常、農業、製造業、建設業、鉱業、またはメンテナンス業などの経済部門に関わっていることを指します。これらの業種に携わる人たちは、歴史的に、勤務時に「青襟の」シャツを着ていたことから、blue-collar workerと呼ばれるようになりました。

つづりに関してですが、blue collarと2語で表記すると名詞句の「青い襟」ですが、ハイフンで結んだblue-collarは一語扱いの形容詞で、「青い襟の…」の意味になります。

ところで、collarの発音がcolorと異なるのかですが、音声学的には異なります。しかし、違いは小さいですし、文脈から誤解を招く可能性はまずないため、ここでは音声の説明は割愛します。

最後に、少し疑問なのは、なぜcollar (襟) に焦点を置いた表現をするようになったのか。襟だけが必ず青だったとは考えにくいですよね。

■音声確認

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■5秒英単語

son

(息子)

「娘」はdaughterです。

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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