
■stick out like a sore thumb
腫れあがった親指は「隠しきれない」。
■今日のフレーズ
stick out like a sore thumb
ひどく目立つ、場違いである
■例文
(1) She stuck out like a sore thumb in that funny dress.
(おかしなドレスを着て彼女は目立っていた)
(2) This pimple really sticks out like a sore thumb.
(このニキビは本当に目立つなあ)
■解説・コメント
stick out like a sore thumbは「ひどく目立つ、場違いである」という意味の比喩表現です。
stick outは「突き出る」「目立つ」、sore thumbは「痛む(腫れた)親指」。痛々しい例えで恐縮ですが、ハンマーで叩いたりして腫れあがった親指は、どうしても目立ちます。包帯を巻いたらなおさらですね。その様子から、周囲と馴染まず不自然に目立ってしまうことの比喩で用いられるようになりました。
「場違いで恥ずかしい」「調和を乱している」という少しネガティブなニュアンスで使うのが基本です。もし、「際立っている、素晴らしい」という意味で目立つさまを表したい時は、stand outを使ってくださいね(例:She always stood out in a crowd. 彼女は人混みの中でも、いつも目立っていた)。
「なんだか自分だけ浮いているなあ」と自虐的に感じた時は、I stick out like a sore thumb.と言ってみましょう。
■音声確認
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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