
■over one’s dead body
死んでも、それだけは許さない。
■今日のフレーズ
over one’s dead body
絶対に嫌だ、死んでもごめんだ
自分の目の黒いうちは(だめ)
■例文
(1) You can marry my daughter over my dead body.
(私の目の黒いうちは、お前に娘はやらん)
(2) “Dad, I’m thinking about piercing my nose.” “Over my dead body!”
「パパ、鼻ピアス開けようと思うんだけど」「絶対だめ!」
■解説・コメント
over one’s dead bodyは「絶対に嫌だ、死んでもごめんだ」「自分の目の黒いうちは(だめ)」という意味の定形フレーズです。映画やドラマの口論シーンなどでも耳にする非常に感情的な表現で、単なる「嫌だ(No)」よりも強い、「議論の余地なし」という断固とした姿勢を示す時に使います。one’sの部分は、主語に合わせてmyやhisなどの所有格にして使います。
直訳すると「…の死体を越えて」ですが、言っていることは「私の死体を踏み越えていかない限りはダメだ」です。命に代えても阻止するというほどの強い反対の気持ち、ですね。直訳はあまりに物々しいですが、言うまでもなく誇張表現です。
「絶対にありえない!」という強い拒否を表したい時には、このフレーズを思い出してくださいね。
■音声確認
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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