
■one’s hands are tied
助けてあげたい、けれど動けない。
■今日のフレーズ
one’s hands are tied
どうすることもできない、手出しができない
自由がきかない
■例文
(1) I’d like to raise people’s salaries but my hands are tied.
(給料を上げたいが、どうすることもできない)
(2) Her hands were tied by the way the constitution is structured.
(憲法ゆえに、彼女はどうすることもできなかった)
■解説・コメント
one’s hands are tiedは「どうすることもできない、手出しができない」「自由がきかない」という意味の比喩フレーズです。
tied (縛られて) という語が示す通り、心理的・状況的な縛りを表しています。単にI can’t. (できない) と言うよりも、「自分としてはやりたいけれど、外部の要因のせいで不可能だ」というニュアンスが加わるため、角を立てずに断りたい場面で便利なフレーズです。
本当はやりたいけれど、事情があって動けないというジレンマを感じたときは、My hands are tied.と言ってみてくださいね。
見出し4■音声確認
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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