
■お金を積まれても絶対にイヤだ!
お金をくれると言われても絶対にやりたくない!。そのような強い拒絶や嫌悪感を示す時に使う表現です。
■今日の英語フレーズ
I wouldn’t V if you paid me.
たとえお金をもらっても(絶対に)…しない
…するなんてまっぴらごめんだ
📝例文
(1) I would never go to that restaurant again if you paid me.
(お金をもらっても、あのレストランには二度と行かない)
(2) I wouldn’t eat natto if you paid me! I just can’t stand the smell.
(お金をもらっても納豆なんて食べないよ!匂いがどうしても無理)
*can’t stand … …に耐えられない
(3) I wouldn’t go back to that stressful job if you paid me.
(あんなストレスの多い仕事、お金を積まれても戻りたくないよ)
💬フレーズ解説
I wouldn’t V if you paid me.は「たとえお金をもらっても(絶対に)…しない」「…するなんてまっぴらごめんだ」という意味の表現です。日本語でも、似たような状況で「金をもらっても嫌だ」と言いますね。
仮定法を使った慣用表現です。wouldn’tの後に動詞(eat, go, wearなど)を原形で続けます。if以下のpaidはpay (払う) の過去形なのですが、これは「仮定法過去」の用法です。この単元になじみがない場合は、定形表現として覚えて使うだけでも大丈夫です。
moneyを補ってif you paid me moneyと言うこともありますが、基本的にはif you paid meだけで「お金を積まれても」という意味になります。
この表現は、冗談っぽく「そんなのイヤだよ~!」という雰囲気で使うこともできます。仲の良い友人同士で「えー、あんなの絶対無理!」と笑いながら話すような場面でもよく使われます。「これをするのはどうしても無理!」という気持ちは、ぜひこのフレーズを応用して表してみてください。
🌱補足:ここでのyouって誰?(総称のyou)
このフレーズにおけるif you paid meのyouは、目の前の相手ではなく、「(もし仮に)私にお金を払ってくれる人がいるとしたら」という架空の相手を指しています。
英語では、「一般の人」や「仮定の相手」を指すときにyouを使います(総称のyou)。日本語では「人は幸せをお金で買うことはできない」のように言いますが、その「人」に近い感覚を英語ではyouを使って表すのです。
You can’t buy happiness. ((人は)幸せをお金で買うことはできない)
これと同じで、if you paid meは「仮に私にお金を払う人がいたとしても」という仮定の状況を表しています。相手に「あなたにお金を積まれても」と言っているわけではありません。
🎧音声で確認
■5秒英単語
famous
(有名な)
必須フレーズは、be famous for… (…で有名である) です。前置詞forを続け、その後に理由を明示します。例えば、New York is famous for the Statue of Liberty. (ニューヨークは自由の女神像で有名だ) のように用います。名詞形はfame (名声) です。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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