
■music to one’s ears
聞くだけで心が弾むような素晴らしい知らせ
■今日のフレーズ
music to one’s ears
よい知らせ、嬉しい知らせ
耳に心地よい響き、願ってもないこと
■例文
(1) Did you pass the bar exam? It’s music to my ears!
(司法試験に受かった?それは嬉しい知らせだ!)
(2) When John heard that his daughter was going to have a baby, it was music to his ears.
(自分の娘が子どもを授かると聞いて、ジョンは喜んだ)
■解説・コメント
music to one’s earsは「よい知らせ、嬉しい知らせ」「耳に心地よい響き、願ってもないこと」という意味の比喩表現です。one’sの部分は主語に合わせてmy, his, her, theirなどに変えます。
言葉・知らせを聞いて、音楽を聴いているような良い気持ちになったというニュアンスで、話し言葉でも書き言葉でも使われます。直訳の「耳にとっての音楽」と実際の意味にギャップはほとんどありませんね。音楽が持つ「人を癒やし、楽しませ、元気づける力」を「良い知らせ」に重ね合わせています。皮肉として「いい気味だ」の意味で使うこともありますが、基本的には心からの喜びを表すフレーズです。
嬉しい知らせを聞いたら、満面の笑みでThat’s music to my ears!と言ってあげてくださいね。
■音声確認
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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