
■put … on the map
無名の人や場所が世界に知られる。
■今日のフレーズ
put … on the map
(場所や人を)一躍有名にする
(存在を世間に知らしめて)重要性を認めさせる
■例文
(1) This is the song that put the Beatles on the map in the U.S.
(この曲でビートルズはアメリカで有名になった)
(2) Unfortunately, the incident put our town on the map.
(残念ながら、その事件で私たちの町は名を知られるようになった)
■解説・コメント
put … on the mapは「(場所や人を)一躍有名にする」「(存在を世間に知らしめて)重要性を認めさせる」という意味の比喩的な表現です。
人、場所(町や国)、企業、製品など、「世間に認められた」「存在感を確立した」というニュアンスで使われます。
文字通りには「…を地図の上に置く(載せる)」です。それまでは地図に載っていないも同然だった存在(=誰も知らない存在)を地図に載せるということは、人々に名前が知られるようになるということです。
地図に載っていない場所は存在しないも同然です。そこから、mapは単なる地理的な図面ではなく、世間の注目や認識の象徴になりました。ちなみに、「完全に忘れ去られる」は、wipe [何々] off the map (地図から消し去る) と表します。どちらも、地図というものが存在の証明であることを物語っていますね。
■音声確認
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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