
■take [誰々] under one’s wing
荒れ狂う波が収まった後の静かな海や、パニックにならずに落ち着いている人の様子です。
■今日のフレーズ
take [誰々] under one’s wing
…の面倒を見る、世話をする
■例文
(1) John took the rookie pitcher under his wing after realizing his potential.
(可能性があることがわかって、ジョンはその新人投手の面倒を見た)
(2) Mary’s uncle took her under his wing, so she half lived there.
(メアリーはおじに世話になり、彼女は半同居状態となった)
■解説・コメント
take [誰々] under one’s wingは「…の面倒を見る、世話をする」という意味の比喩表現です。ビジネスのメンター(指導者)制度における関係性や、その他の師弟関係などを描写する時に便利なフレーズです。
直訳は「…を自分の翼の下に入れる」となります。親鳥が外敵や寒さからヒナを守るために、大きな翼を広げて包み込む様子を思い浮かべてみてください。深い愛情や責任感を持って、相手を一人前になるまで守り、導く様子だと理解できると思います。
過去にお世話になった人を思い出したら、She/He took me under her/his wing.と言ってみてくださいね。
■音声確認
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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