
■本当は確かでも、控え目に。
「確かこうだったはずだけど」と自分の記憶を頼りに話をする時の定番フレーズです。
■今日の英語フレーズ
if my memory serves
私の記憶が確かなら、私の思い違いでなければ
📝例文
(1) If memory serves, John worked in Malaysia before joining our company.
(記憶が正しければ、ジョンはここで働く前はマレーシアで仕事をしていた)
(2) The restaurant we visited last year was called “The Blue Ocean,” if my memory serves.
(記憶が確かなら、昨年行ったレストランの名前は「ザ・ブルー・オーシャン」だ)
(3) He used to live in London, if my memory serves me right.
(私の思い違いでなければ、彼はかつてロンドンに住んでいました)
💬フレーズ解説
if my memory servesは「私の記憶が確かなら、私の思い違いでなければ」という意味のフレーズです。if my memory serves me rightとも言います(例文(3))。
直訳すると「もし私の記憶が役目を果たしてくれるなら」となります。ポイントはserveで、これは「仕える、役立つ」の意味の動詞です。「記憶」を擬人化し、能動的に働いてくれるものと表しているのです。自分にしっかりとserveしていれば正解にたどり着けると、記憶をパートナーのように扱う感覚だと考えればよいでしょう。
このフレーズは、文頭に置くことも文末に添えることもできます。また、if my memory serves me rightやif my memory serves me correctlyのように言うこともあります。
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■5秒英単語
introduce
(紹介する、導入する)
人を引き合わせたり、新しい制度や技術を組織や社会に取り入れたりする意味で使います。「話題を切り出す」「特定の場所に(外来種などを)持ち込む」という意味でも。
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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