
■be on the warpath
warpath、なんだか物騒な響きの語です。
■今日のフレーズ
be on the warpath
怒っている、くってかかる、喧嘩腰である
■例文
(1) Watch out. the boss is on the warpath this morning.
(気をつけろ。ボスは今朝は相当機嫌が悪いぞ。)
(2) The chef was on the warpath because the meat wasn’t delivered.
(肉が届かなかったのでシェフはカンカンだった。)
■解説・コメント
be on the warpathは「怒っている、くってかかる、喧嘩腰である」という意味のフレーズです。warpathは2つの名詞で成り立っています。warは「戦争」、pathは「道」です。ふたつが合わさったwarpathは、元々は北米先住民族(いわゆるインディアン)の「出陣の道」のことで、そこから怒りを表わすようになりました。
意味上のポイントは、単に怒っているだけでなく、喧嘩、攻撃、報復の態勢になっているというニュアンスだというところ。目が合っただけでスイッチが入りそうな人がon the warpathだということですね。be動詞が使われていますが、その状態になっていることを表わします。「怒りの状態になる」という変化を表したければ、go on the warpathと言いますので、あわせて覚えておくとよいでしょう。類例には、be on a strike(ストライキ中)とgo on a strike(ストライキを実施する)があります。
■音声確認
■Today’s One Word
今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!
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