■be snowed under

降り積もる仕事に埋もれてしまう。

■今日のフレーズ

be snowed under
(仕事などに)追われている、手が回らない、圧倒されている、忙殺されている、てんてこ舞い

■例文

(1) I’m snowed under with work now.
(今、仕事でてんてこ舞いなんだよ)

(2) I thought you’d be snowed under. So, I’m really glad to hear from you.
(かなり忙しいだろうなと思っていたから、連絡をもらえて本当に嬉しいよ)

■解説・コメント

be snowed under「(仕事などに)追われている、手が回らない、圧倒されている、忙殺されている、てんてこ舞い」という意味の定形フレーズです。自分の意志ではどうにもならないほどの量の仕事や作業に圧倒されているニュアンスです。snowからわかるように、仕事が雪崩のように押し寄せ、そこから抜け出せないというイメージです。

忙しさの原因(workなど)を明示する場合は、フレーズの後ろにwithを続け、be snowed under with …の形で表します(例文(1))。

寒冷地では、一晩のうちに玄関のドアが開けられなくなるほど雪が積もることがあります。そのような圧倒的な力によって身動きが取れなくなる状況が、終われそうにない仕事の山とイメージ的に結びついたのですね。

職場で「仕事量がもう限界!」と思った時は、I’m snowed under!と言ってみてください。基本語のbusyを使うよりも、積雪量(仕事量)をわかってもらえると思いますよ。

■音声確認

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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