英会話、とっさの「ひと言」

英会話に慣れてくると、自発的に英語が出てくるようになります。不思議なもので、危なっかしい場面に直面した時でも、きちんと英語を発せられる自分に驚いたりもします。目の前で誰かが突然転んでしまうというような、急な場面だとうっかり日本語を言ってしまいそうだと思いませんか?でも、英会話に慣れてくると、”Oh, my God!!!”など、きちんと「とっさのひと言」も言えるようになりますよ。

とっさの注意喚起・警告

今回は、「とっさの警告」とでも呼べそうな表現をいくつか紹介します。

Watch out!

「危ない!」

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危険を伝える時に一番よく使われるフレーズです。

Behind you!

「危ない!」

「後ろに気をつけて!」が本来の意味。

この表現を見てアレを思い出したなら、あなたは立派な昭和世代です。志村、うしろ~!

Heads up!

「頭に気をつけて!」「よけて!」

野球観戦をしていると、ファウルやホームランのボールに注意する必要があります。また、公園で犬とフリスビーで遊ぶ人がいますよね。そういう状況にいると、”Heads up!”と声がかかるかも知れません。「頭を上げろ」という意味に思えますが、上方からの危機・危険に対して使うフレーズです。

Watch your step.

「足元に気をつけて下さいね」

段差がある所では、このフレーズで声をかけてあげましょう。

 

今回は以上です。今日のあなたの精一杯の英語を話しましょう!!

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